▼キャンピングカー


当管理人が所有しているのは
バンテック社平成23年製コルドバンクスです。
平成28年に中古で購入。
購入時の装備は、オプション類無しのシンプルな状態でした。
(内装類のテレビ・冷蔵庫・電子レンジ・トイレ無し、
外装類も何もカスタム無し)
877号と、命名してます。
そこから主立って、以下の装備を自分で載せました。
(5つ★評価も加えます)

★冷蔵庫★
◎澤藤電機エンゲル/SB47F(40L)
評価:★★★★☆

⇒購入前に寸法確認していたつもりでしたが、奥行きが15mm程足りず
少し飛び出しています。。
しかも、横幅の収まりも悪い。。
(コルドバンクスには合わない?!
良い点省エネ(消費電流2~5A程度)
積載バッテリー容量は、鉛230Ahのツインですが割と余裕で朝まで持ちます。
※コンプレッサーは常に作動しているわけでは無いので
省エネなのかと思います。
(冷却の強弱ボリュームの設定により異なりますが)
悪い点就寝時、周囲が無音になるとコンプレッサー音が少し気になる。
対策として、収納室内にエプトシーラーなどの吸音材を
貼り付けて騒音を緩和させている。

※デジタル温度計(12V)を子供に触らせないために、内部に設置。


★電子レンジ★

◎ハイアールJM-17F-50
評価:★★★★★

⇒会社の事務所にありそうなシンプルな電子レンジです。
当コルドバンクスは、キッチン上部の左右に2つ棚があります。
左側の棚の方が、横幅が広く取り付けやすいですが、横のクリアランスが
結構空くため、ギリギリすっぽり収めたいので、右側を利用しました。
固定方法は、コンパネでベースプレートを作成、それの上にコーキングで
レンジを固定し、棚底面とは両面テープ(後が残りにくいやつ)で接着です。
レンジの重みが加わり、今のところズレてはきません。

基本、冷めたものをチンするだけの用途なので不満点無しです。
500Wを消費するため、利用する際は、サブバッテリーの負荷を減らすため
エンジン掛けてます。

★360Wソーラーパネル+MPPT制御★
◎ソーラーパネル:中国製120W×3枚(モジュールはサンパワー製らしい)
◎MPPT制御チャージコントローラー:Tracer-3210RN
◎リモートメーター:MT50
評価:★★★★☆

※ボディ面へのパネルの接着は、変性シリコンのみです。
念のためにパネルそれぞれに逆流防止ダイオードを付けてます。
MC4ケーブルは、MAXファンのフィンの隙間に通し、ボディにちょっと穴開けて電気系統のセカンドシート下まで引き込んでいます。

※リモートメーターは発電状況を分かりやすく表示してくれます。


※ちょーゴチャゴチャですが、鉛115Ah×2台のサブバッテリーと
MPPT制御コントローラーが収納されています。
⇒ソーラーパネルを付けた事で一番の嬉しい環境の変化は、外部AC100V充電を
定期的に行わなくなった事です(家の電力で車内のバッテリーを充電する行為)
車を使っていない時は、常にソーラー充電させているので
バッテリーは常にフロート充電(満充電)状態になります。
ただし、季節により、例えば冬は太陽が低いので、家の立地条件上
太陽光が当たる時間が1日を通して短いので満充電まで到達しない事もあります。
一方で、夏の海水浴場では、大いにチカラを発揮してくれます。
太陽が出ている日中は
扇風機やテレビ、冷蔵庫、電話機の充電など、バッテリーを痛める事なく
ほぼヤリ放題です。
(逆に、曇った日は、2~3割しか出力しないので不安になります)
取り付けの費用対効果は、大きいです。
旅中の安心感が違います。