まるたかゆ(富山県南砺市)+石川ツアーDay 1

山梨笛吹のPAで朝食です。

前の会社の研修で、短期間(2ヶ月程度)レオパレス生活を
していた時に、使用していた3合炊きの小型炊飯器
ずーっと箱に入れて倉庫に保管していた事を思い出し
この旅で、活躍するんではないか、と車載してきました。

結果、900Wのインバーター発電機を使用して
無事、早炊きモードでも炊き上がりました!
沸騰する程に水が高温になるはずなので
1000W以上の電力が必要となると
発電機が止まっちゃうのでは?!と危惧していました。
発電機は時折、うなっていましたが、無事でした。

納豆、味噌汁、家と同じ、いつもの朝食をとります。

松本から西へ少し走ったところにある”道の駅 風穴の里”へ立ち寄ります。

木造の建物、木造のアーチを描いた見事な橋。
物産品も充実しているので、好印象な道の駅でした。

わさびコロッケも美味しかった!

さらに西へ。

国道158号線沿いにある
水汲み場”長寿水
名前の由来が気になりますし、インパクトは強いので
自分が汲んでいるソバから、次々と車が止まります。
タンクを満タンにし、さらに西へ。

ランチに”じねんのむら茶茶“へ。

自然薯うましで、麦飯おかわり無料というサービスが
食べ過ぎ確定コースです。。
美味しかったです。

本日のメイン処ろ”白川郷

正直、1度来ればいいかな。という印象です。。
世界遺産らしいので、日本人も外国人も多かったです。
想像よりも集落の規模も広く、一部分を散歩するだけで
十分でした。。
(自由気ままな2歳の娘のペースに合わせてるから…)

ささ、銭湯を選定し、向かいます。
白川郷を1時間ほど北上すると、銭湯施設が密集している
エリアがあり、そのうちの1件「まるたかゆ」です。

簡単に特徴を記載します。
良い点:安い。浴槽が複数あり。
悪い点:湯船の湯温が高め。

・大人420円、幼児60円
・備え付けボディソープ、シャンプー無し
・洗い場は15人程度、銭湯としては大きい方、サウナ有
・普通湯船、ジェットバス、効能湯、水と、複数あり
・10円2枚でドライヤー利用可
・セキュリティは低くそうだが、鍵付きロッカーあり
・幼児向けの何か、は無し

※GoogleMaps位置情報URL
https://goo.gl/maps/st3QgqJT3xQ2

銭湯を出て、さらに北上、適当に飯を済ませ
道の駅”能登食祭市場”で車中泊です。
↓ ↓ ↓ 本日の移動距離 ↓ ↓ ↓

結構頑張りました!

石川ツアーの始まりです。

今年のGWは、1週間家にいません!
(セキュリティ的に公言していいの?!)

明日は、白川郷に向かいます。
始めて行きます。
たっぷり現実逃避します。。
※山梨県笛吹市、境川PA下り線より

877号の改造②(車内向け小型テーブル)

きました、きました!
今週1週間頑張れば、GWですね!
今年のGWは、石川県をぐるーっと
回ってみたいと計画中です。

そのために、車内の快適化を
急いでおります。。
※前回の記事のリンクです(https://wp.me/p9Ou0x-3w

↓ ↓ ↓

ツヤありなんですが、刷毛のすじを消すと、半ツヤに。。

油性ニス(マカボニー)って難しいです。。
まず・・・
◆原液のままでは、刷毛のすじが、すごく目立ちます。
◆すじを消すのに研磨してると
テーブル角が地の色が出てしまいます。
◆耐水ペーパー#1500や、液体コンパウンドで
研磨しても、ニスを塗った直後のツヤまで光沢が
戻りません。
◆おまけに、日陰でニス塗りを終えて放置していたら
数時間後に気づくと、直射日光にさらされていて
夜に素材をチェックすると、太陽熱により?
膨張収縮により、少し反ってしまっている。。
(直射日光は厳禁。と言うのはこの事か…)

・・・っと言う状況でして
ペンキのニス塗りは、奥が深いと感じました。。
完敗です。
よって、この経験を次回作に反映させたいです!

とりあえず、納期優先で塗り終わらせた(?)
テーブルに部材を取り付けます。
こう言うのは得意です。。

折たたみ脚は、テーブルの高さを計算して
240mmの長さをチョイスしました。

テーブル壁側のパイプホルダーは
キャンピングカーパーツセンターで
取り扱っています。
キャンピングカー大型展示会の物販エリアにも
店頭販売していることもあり、現場調達の方が
安い場合があります。

次に、ドリンクカップを埋め込みます。

ここで使用するのが “自在キリ” です。
管理人が好きな道具の1つです。

六角レンチで径を調節して
ドリルドライバーで削ってくり抜く
道具です。

難点としては、径の調整目盛が5mm単位でしかないので
狙った径に調整するのが大変です。

くり抜き深さが、半分程度になったら
一度引き抜いて、反対側からも、くり抜きます。
この方がキレイに切れると思います。

ジグソー等で切るより、早いし
仕上がりがキレイで、楽です。

1mm程度径が大きかったので
シリコンコーキングで、接着します。

塗装の質は置いといて、とりあえず
完成です。
もっと大事にニス塗りたかったです。。。




877号の改造(5.1chスピーカー配置)

前回作製したテレビ台にセットした
5.1chAVアンプ。
スピーカー類の本設置が未対応でしたので
リア×2、センター×1、の3つのスピーカーを車体に固定します。
まずはリアスピーカーです。

突っ張り棒を天井の梁(はり)に固定しているので、そこにスピーカーを取り付け。

なるべく、車体に穴あけ加工しないよう工夫します。

 

長いボルトしかなく、とりあえず取り付け。

無駄に長いボルトは不要分を切ります。
袋ナットに交換しますが、ボルトを切る時の手法として
“捨てナットを仕込み、ボルトすれすれの付け根を切る”
と、
ボルト切断後のネジ山の痛みが少なく
新規ナットの再取り付けがスムーズになります。

ナットも少し削りながら切断する。

捨てナットを外し、袋ナットに交換します。

スピーカー側は、M5のトラスネジを、
突っ張り棒側は、M6のボルトを貫通にて固定です。

車体設置の出来上がりはこちら↓ ↓ ↓

本当は、もう少し後方の天井に設置したいですが
車体への加工が必要そうになったため、こちらで良しとしました。
突っ張り棒は突っ張ってテンション掛かっているので
ズレることは無さそうです。


センタースピーカーは
以前テレビを吊っていた固定アームに
取り付けました。
アルミ金具の色がシルバーなので
後でつや消し黒にでも塗装します。

高さ、位置、いい感じです。


ちなみに、フロントスピーカーは
モニター背面に固定されています。
音の伝わりとしては、よくありませんが
車内をすっきり見せる&子供に触らせない、対応なので
致し方なしです。
スピーカー線がまだ接続されてません。
早く視聴してみたいです。

877号の改造①(車内向け小型テーブル)

キャンプ道具をDIYした木の端材、パイン材18mmがあったので
かねてより、メインテーブルより小型のテーブルが欲しいなーっと
思っていて、さらに都合良く、910mm × 410mmのサイズで
素材が切れていたので、是非もない感じで作業スタートです。

いつも通り、ジグソーにてコーナー部を丸くカット。

丸のスミ書きでいつも使う手法は、空き缶類の大小を選定して
コーナー部に当てて、鉛筆でスミ書きしています。
その後、スミに合わせて電動ジグソーにて、ゆっくり慎重に
カットします。
急ぐと、ジグソー刃が素材に負けて曲がってカットしてしまい
素材の断面が垂直に切れていない場合があります。

トリマーにて素材の角ばった面を丸めます。
安物トリマーですが、なかなか重宝してます。
どうやらコツ?がありそうです。
ゆっくり過ぎ、素材に強く当て過ぎ、などなど
スムーズに削らなければ、熱をもった刃の影響で
焼き色が付いてしまいます。
(紙ヤスリとかで研げば、焼け色は取れそうですが)


3M社のスコッチや、紙ヤスリ(#600、#1000)を使って
ザラザラする面全体を研ぎます。


小さめテーブル。とは言え、1m近くあるものを平面・室内で作業する
スペースなど確保できず、最終手段、車内に広げて作業です。。
(外だと、ホコリ等が塗装面に付着して、カッコ悪くなりそうで…)
どうでも良いコンパネを下に引いて、油性ニス(透明)を
ローラー刷毛で1回目として塗ります。
(乾燥後、裏面塗って…を2~3回繰り返し、かつその間、ヤスリで研ぎます)

1ℓ ペットボトルの上端をカットして、受け皿として代用

ニスの臭が車内に染み付きそうで、ヤですが
MAXファンは開放し、後部上段の窓を網戸にして
換気?できる状態にして放置します。

ニス塗りが完了すれば
取り付け金具や折りたたみ脚、埋め込み式ドリンクカップを
取り付けて、完成!予定です。
(部材発注中・・・)

続く・・・。
※その②へのリンクは下記です。
http://anytimestaygold.net/archives/