家庭用エアコン設置④(室外機固定前)

7月の京都大作戦のチケットに
エントリーしましたが落選した管理人です。。
フェスに行きたいです。。。

さて
室外機スペースが出来ましたので
エアコンを購入しました!
よく行くホームセンターで
割と安く売っていました
思わず買いました。
¥43,000(税込)
普通の人は、ホームセンターで
エアコン持ち帰りで買いませんよね・・・(笑)

問題の室外機
こんな感じで固定予定です。


地上高、350mmほどかせいでます。
これなら、余程でなければ、地面等に
激突ヒットしないと思います。

そのために・・・
室内の床をぶち抜きました。
そうすると、ひょっこり
してきます、室外機が。

ここに行き着くまで、色々と
ハイパーカットしました。

まず、取っ手部分をカット

それから、ファンカバーも切る必要ありです。。

先走った話ですが
たとえば、ボディーカバーをそのまま付けてみると・・・

おー!
いい感じ。
この高さを基準に、固定金具の寸法を出します。
次回は、金具作製・金具溶接取り付け、を
実施します。

家庭用エアコン設置③(室内機スペース確保)

室外機ほど大変じゃあない。と思い込んでいる
室内機の取り付けスペースを確認、確保します。


あまり利用用途が少ない
奥行の無い、横広がりな棚の位置に
室内機を取り付けます。
まずは、取っ手扉を外します。


こーんな高さの無い狭い空間で
ビスを外す必要が出てきます。
そこで活躍するのは、アングルドライバーです。
車内の内装イジる際は、あると便利です。
特に、管理人が使っているモノは耐久性ありそうな仕様で
穴空けとかもバリバリ使ってます。

家庭用エアコン設置②(室外機スペース確保)

ついに!
エアコン取り付けプロジェクト始めます!

まずは!
厄介そうな室外機スペースの確保です。

室外機の取り付けスペースはこちらです!


も、もったいない。
車内とは独立した空間なので、臭い放つモノなんかも
入れれて、水抜き穴もあるし、意外と使い勝手は良かった。

さ、さようなら。。

FRPカットなのでキリ粉がすごい。。
とりあえずこの箱を切除します。


パッカーん。とサンダーでカットです。
邪魔そうなコーキングもカッターで切削です。
上記画像で見えている、リーフスプリングの固定ボルトが
室外機スペースにかなり近いです。


ジグソーと電動ドリルでバッキバキにカットです!
W=680mm、D=250mmでカットしてます。
何故、荷室床までカットが必要かと言うと
単にボックスカットだけでは、室外機が地面に近すぎるからです。
つまり、道路の段差次第で地面にヒットさせる可能性がでます。
しかも車両端ってことは、コンビニやスタンドから道路に出るときに
左に旋回しながら段差を降りると、室外機が地面に当たる危険があります。
詳細の寸法は、次回アップしますが
80mm程度、室外機が車内にこんにちわ!って
飛び出てきてくれれば、より地上高から離れて
接触の危険を防げます。

ワイドの端にはシャーシフレームから出てるボディフレームが走ってます。
奥行きにも同じように鉄のフレームが走ってます。
まーだ、どのように吊るか考え中ですが
アングルピースをボディに溶接して、そこから
アングル材で室外機の下にあるベースフレームにボルト固定。
っていうイメージです。
ワイドは、荷室だけだと600mm程度しかとれません。
つまり、シンクがある床までカットしないと
ワイド680mmを稼げません。


シンク(流し台)の下には、キッチン用品の収納棚があります。
そこからさらに床までは、80mmくらいの密閉空間があります。
その無駄空間のおかげで、収納棚に影響無く
荷室床から室外機がこんにちわ!できるわけです。
1つ危なかったです!
上記画像右側でうっすら銅管の地が見えてますが
ザクザクカット中、おそらくガス管の銅管だと思うのですが
ドリルかジグソーでかすめて傷付けてしまいました。
穴が空いた感じは無かったので一安心ですが
注意しないと危ないポイントです。

次回は、室内機側のスペース確保のための
作業を予定します。

家庭用エアコン設置①(機種選定)

去年の夏、海水浴へ行った回数を数えてみると
5回(2泊は2回とカウント)行けました。
子供が週末熱出したり、色々な事情で
思ったほど、行けてないですね。

その5回の経験で感じたのは
やはり
避暑地で使える、車内が暑い!
MAXファン+網戸+扇風機、でも
日差し&高気温に対しては効果が薄く
車内はムーっと暑いです。
やっぱり
朝一に海入って、10時過ぎに一度出て
水浴びして身体キレイにしたあとに
涼しい環境で、お昼寝・・・・
なんて言う贅沢を・・したいです。。

6畳用、2.2kWのエアコンで
ガツンと車内を冷やしたい!

近年の豪華キャンピングカーでは
実は、当たり前のように家庭用エアコンを
オプションで取り付けが可能らしいです。

え?
室外機は何処へ置くの?
とか、配管のルートはどうなってるの?
フレアナットが緩んで、ガス漏れとかしないの?
などなど
疑問はパッと出てきます。

しかしながら、皆様のブログを拝見すると
ショップ施工による後付けカスタムを
よく見ます。

とりあえず

工具&知識等、は、置いといて

機種はどれにしよう?
これを考察してみます。
価格.comより、2.2kWで、売れ筋なメーカーを
ピックアップしてみます。
重要なのは、サイズと重量です。

機種別に一覧にしてみました。

◎室外機(外に置くやつ)

メーカー 型番 W (mm) H D 重量
コロナ RC-2217R 690(+70)=760 535 250 23.5kg
ダイキン S22UTES 675(+65)=740 550 284(+)42=326 22kg
Panasonic CS227CF 675 530 240 18kg
日立 RAS-AJ22G 658(+60)=718 530 275(+54)=329 19.5kg

◎室内機(エアコン本体)

メーカー 型番 W (mm) H D 重量
コロナ RC-2217R 798 260 167 7.0kg
ダイキン S22UTES 770 285 233 8.0kg
Panasonic CS227CF 780 285 239 7.5kg
日立 RAS-AJ22G 780 280 215 7.5kg

このリストを見る限りだと
どの機種でも付けようと思えば付くでしょう。
私にとって少し悩ますのが
室外機の取り付けです。
取り付け位置はズバリ

赤丸の箇所です。
現在は、ゴミなどを収納できる
フリースペースになっています。

機種選定の軍配が上がったのは
Panasonicです!

室外機のサイズ、重量は
リスト内では、一番軽量小型です。
そこが大きな決定打となりました。
バネ下荷重、走行時の負荷、等を気にした結果です。
その反面、室内機は、奥行が長いので
一長一短あります。

次回は
取り付けスペース確保編
について考察してみたいと思います。