家庭用エアコン設置①(機種選定)

去年の夏、海水浴へ行った回数を数えてみると
5回(2泊は2回とカウント)行けました。
子供が週末熱出したり、色々な事情で
思ったほど、行けてないですね。

その5回の経験で感じたのは
やはり
避暑地で使える、車内が暑い!
MAXファン+網戸+扇風機、でも
日差し&高気温に対しては効果が薄く
車内はムーっと暑いです。
やっぱり
朝一に海入って、10時過ぎに一度出て
水浴びして身体キレイにしたあとに
涼しい環境で、お昼寝・・・・
なんて言う贅沢を・・したいです。。

6畳用、2.2kWのエアコンで
ガツンと車内を冷やしたい!

近年の豪華キャンピングカーでは
実は、当たり前のように家庭用エアコンを
オプションで取り付けが可能らしいです。

え?
室外機は何処へ置くの?
とか、配管のルートはどうなってるの?
フレアナットが緩んで、ガス漏れとかしないの?
などなど
疑問はパッと出てきます。

しかしながら、皆様のブログを拝見すると
ショップ施工による後付けカスタムを
よく見ます。

とりあえず

工具&知識等、は、置いといて

機種はどれにしよう?
これを考察してみます。
価格.comより、2.2kWで、売れ筋なメーカーを
ピックアップしてみます。
重要なのは、サイズと重量です。

機種別に一覧にしてみました。

◎室外機(外に置くやつ)

メーカー 型番 W (mm) H D 重量
コロナ RC-2217R 690(+70)=760 535 250 23.5kg
ダイキン S22UTES 675(+65)=740 550 284(+)42=326 22kg
Panasonic CS227CF 675 530 240 18kg
日立 RAS-AJ22G 658(+60)=718 530 275(+54)=329 19.5kg

◎室内機(エアコン本体)

メーカー 型番 W (mm) H D 重量
コロナ RC-2217R 798 260 167 7.0kg
ダイキン S22UTES 770 285 233 8.0kg
Panasonic CS227CF 780 285 239 7.5kg
日立 RAS-AJ22G 780 280 215 7.5kg

このリストを見る限りだと
どの機種でも付けようと思えば付くでしょう。
私にとって少し悩ますのが
室外機の取り付けです。
取り付け位置はズバリ

赤丸の箇所です。
現在は、ゴミなどを収納できる
フリースペースになっています。

機種選定の軍配が上がったのは
Panasonicです!

室外機のサイズ、重量は
リスト内では、一番軽量小型です。
そこが大きな決定打となりました。
バネ下荷重、走行時の負荷、等を気にした結果です。
その反面、室内機は、奥行が長いので
一長一短あります。

次回は
取り付けスペース確保編
について考察してみたいと思います。