家庭用エアコン設置②(室外機スペース確保)

ついに!
エアコン取り付けプロジェクト始めます!

まずは!
厄介そうな室外機スペースの確保です。

室外機の取り付けスペースはこちらです!


も、もったいない。
車内とは独立した空間なので、臭い放つモノなんかも
入れれて、水抜き穴もあるし、意外と使い勝手は良かった。

さ、さようなら。。

FRPカットなのでキリ粉がすごい。。
とりあえずこの箱を切除します。


パッカーん。とサンダーでカットです。
邪魔そうなコーキングもカッターで切削です。
上記画像で見えている、リーフスプリングの固定ボルトが
室外機スペースにかなり近いです。


ジグソーと電動ドリルでバッキバキにカットです!
W=680mm、D=250mmでカットしてます。
何故、荷室床までカットが必要かと言うと
単にボックスカットだけでは、室外機が地面に近すぎるからです。
つまり、道路の段差次第で地面にヒットさせる可能性がでます。
しかも車両端ってことは、コンビニやスタンドから道路に出るときに
左に旋回しながら段差を降りると、室外機が地面に当たる危険があります。
詳細の寸法は、次回アップしますが
80mm程度、室外機が車内にこんにちわ!って
飛び出てきてくれれば、より地上高から離れて
接触の危険を防げます。

ワイドの端にはシャーシフレームから出てるボディフレームが走ってます。
奥行きにも同じように鉄のフレームが走ってます。
まーだ、どのように吊るか考え中ですが
アングルピースをボディに溶接して、そこから
アングル材で室外機の下にあるベースフレームにボルト固定。
っていうイメージです。
ワイドは、荷室だけだと600mm程度しかとれません。
つまり、シンクがある床までカットしないと
ワイド680mmを稼げません。


シンク(流し台)の下には、キッチン用品の収納棚があります。
そこからさらに床までは、80mmくらいの密閉空間があります。
その無駄空間のおかげで、収納棚に影響無く
荷室床から室外機がこんにちわ!できるわけです。
1つ危なかったです!
上記画像右側でうっすら銅管の地が見えてますが
ザクザクカット中、おそらくガス管の銅管だと思うのですが
ドリルかジグソーでかすめて傷付けてしまいました。
穴が空いた感じは無かったので一安心ですが
注意しないと危ないポイントです。

次回は、室内機側のスペース確保のための
作業を予定します。