877号の改造②(車内向け小型テーブル)

きました、きました!
今週1週間頑張れば、GWですね!
今年のGWは、石川県をぐるーっと
回ってみたいと計画中です。

そのために、車内の快適化を
急いでおります。。
※前回の記事のリンクです(https://wp.me/p9Ou0x-3w

↓ ↓ ↓

ツヤありなんですが、刷毛のすじを消すと、半ツヤに。。

油性ニス(マカボニー)って難しいです。。
まず・・・
◆原液のままでは、刷毛のすじが、すごく目立ちます。
◆すじを消すのに研磨してると
テーブル角が地の色が出てしまいます。
◆耐水ペーパー#1500や、液体コンパウンドで
研磨しても、ニスを塗った直後のツヤまで光沢が
戻りません。
◆おまけに、日陰でニス塗りを終えて放置していたら
数時間後に気づくと、直射日光にさらされていて
夜に素材をチェックすると、太陽熱により?
膨張収縮により、少し反ってしまっている。。
(直射日光は厳禁。と言うのはこの事か…)

・・・っと言う状況でして
ペンキのニス塗りは、奥が深いと感じました。。
完敗です。
よって、この経験を次回作に反映させたいです!

とりあえず、納期優先で塗り終わらせた(?)
テーブルに部材を取り付けます。
こう言うのは得意です。。

折たたみ脚は、テーブルの高さを計算して
240mmの長さをチョイスしました。

テーブル壁側のパイプホルダーは
キャンピングカーパーツセンターで
取り扱っています。
キャンピングカー大型展示会の物販エリアにも
店頭販売していることもあり、現場調達の方が
安い場合があります。

次に、ドリンクカップを埋め込みます。

ここで使用するのが “自在キリ” です。
管理人が好きな道具の1つです。

六角レンチで径を調節して
ドリルドライバーで削ってくり抜く
道具です。

難点としては、径の調整目盛が5mm単位でしかないので
狙った径に調整するのが大変です。

くり抜き深さが、半分程度になったら
一度引き抜いて、反対側からも、くり抜きます。
この方がキレイに切れると思います。

ジグソー等で切るより、早いし
仕上がりがキレイで、楽です。

1mm程度径が大きかったので
シリコンコーキングで、接着します。

塗装の質は置いといて、とりあえず
完成です。
もっと大事にニス塗りたかったです。。。




877号の改造(5.1chスピーカー配置)

前回作製したテレビ台にセットした
5.1chAVアンプ。
スピーカー類の本設置が未対応でしたので
リア×2、センター×1、の3つのスピーカーを車体に固定します。
まずはリアスピーカーです。

突っ張り棒を天井の梁(はり)に固定しているので、そこにスピーカーを取り付け。

なるべく、車体に穴あけ加工しないよう工夫します。

 

長いボルトしかなく、とりあえず取り付け。

無駄に長いボルトは不要分を切ります。
袋ナットに交換しますが、ボルトを切る時の手法として
“捨てナットを仕込み、ボルトすれすれの付け根を切る”
と、
ボルト切断後のネジ山の痛みが少なく
新規ナットの再取り付けがスムーズになります。

ナットも少し削りながら切断する。

捨てナットを外し、袋ナットに交換します。

スピーカー側は、M5のトラスネジを、
突っ張り棒側は、M6のボルトを貫通にて固定です。

車体設置の出来上がりはこちら↓ ↓ ↓

本当は、もう少し後方の天井に設置したいですが
車体への加工が必要そうになったため、こちらで良しとしました。
突っ張り棒は突っ張ってテンション掛かっているので
ズレることは無さそうです。


センタースピーカーは
以前テレビを吊っていた固定アームに
取り付けました。
アルミ金具の色がシルバーなので
後でつや消し黒にでも塗装します。

高さ、位置、いい感じです。


ちなみに、フロントスピーカーは
モニター背面に固定されています。
音の伝わりとしては、よくありませんが
車内をすっきり見せる&子供に触らせない、対応なので
致し方なしです。
スピーカー線がまだ接続されてません。
早く視聴してみたいです。

877号の改造①(車内向け小型テーブル)

キャンプ道具をDIYした木の端材、パイン材18mmがあったので
かねてより、メインテーブルより小型のテーブルが欲しいなーっと
思っていて、さらに都合良く、910mm × 410mmのサイズで
素材が切れていたので、是非もない感じで作業スタートです。

いつも通り、ジグソーにてコーナー部を丸くカット。

丸のスミ書きでいつも使う手法は、空き缶類の大小を選定して
コーナー部に当てて、鉛筆でスミ書きしています。
その後、スミに合わせて電動ジグソーにて、ゆっくり慎重に
カットします。
急ぐと、ジグソー刃が素材に負けて曲がってカットしてしまい
素材の断面が垂直に切れていない場合があります。

トリマーにて素材の角ばった面を丸めます。
安物トリマーですが、なかなか重宝してます。
どうやらコツ?がありそうです。
ゆっくり過ぎ、素材に強く当て過ぎ、などなど
スムーズに削らなければ、熱をもった刃の影響で
焼き色が付いてしまいます。
(紙ヤスリとかで研げば、焼け色は取れそうですが)


3M社のスコッチや、紙ヤスリ(#600、#1000)を使って
ザラザラする面全体を研ぎます。


小さめテーブル。とは言え、1m近くあるものを平面・室内で作業する
スペースなど確保できず、最終手段、車内に広げて作業です。。
(外だと、ホコリ等が塗装面に付着して、カッコ悪くなりそうで…)
どうでも良いコンパネを下に引いて、油性ニス(透明)を
ローラー刷毛で1回目として塗ります。
(乾燥後、裏面塗って…を2~3回繰り返し、かつその間、ヤスリで研ぎます)

1ℓ ペットボトルの上端をカットして、受け皿として代用

ニスの臭が車内に染み付きそうで、ヤですが
MAXファンは開放し、後部上段の窓を網戸にして
換気?できる状態にして放置します。

ニス塗りが完了すれば
取り付け金具や折りたたみ脚、埋め込み式ドリンクカップを
取り付けて、完成!予定です。
(部材発注中・・・)

続く・・・。
※その②へのリンクは下記です。
http://anytimestaygold.net/archives/

877号の改造(鉄チンホイール塗装)

※塗装前、洗車後の現状

所有し始めて1年半が経過します。
洗車ペースは1ヶ月に1~2回程度です。
鉄チンホイールも、その都度洗ってきましたが
真っ黒から薄くなってしまったのか、元々か
ピカピカ感が無い状態です。

そこで、装着したまま塗装してみました。

※養生材は、マスカーテープとマスキングテープ

アール部分や丸形状をマスキングするのは
ストレート部より骨が折れます。
建築資材ではよく知られるマスカーテープと言うのは
極々一般的な緑の養生テープとビニールが合わさっている
広範囲への養生が可能な資材です。
そのマスカーを、ホイールとタイヤの隙間めがけて
貼っていきます。
(マスカーがシワになったり、ビニールを切ったりします)
センターキャップやエアバルブ、ナット関係は
マスキングテープ(24mm厚)で養生します。

※下地処理にプライマーを吹きます。

本塗装の前に、塗装の密着を良くするために
サンデーペイント社プライマースプレーを吹きます。
※2~3回上塗りしました。

透明なスプレーのはずが、何故か色が濃くなり、黒光りしてます。
一見すると、このままでも良さそう?ですが
今回の塗装色は、つや消し黒にします。
一般的なラッカースプレーを使用します。

※つや消し黒に塗装

本塗装のつや消し黒のスプレーは、2~3回上塗りしています。
つや消しの特徴は、スプレーの拭きムラが出にくいところです。
多少雑に吹いても、遠目からだと綺麗に見えます。。
所詮、鉄チンですが
所要作業時間、1時間ちょいで
(スプレーの上塗りがあるので数日要しますが)
新品のように黒々と、小奇麗になります。
身だしなみは足元から・・・なのかもしれません。。

※黒々して、満足です!

877号の改造(レインモール)

当車両、ガタイがこんなで、明るい白系のボディーカラーのため
雨に打たれると瞬く間に、涙目のように水垢が容赦なく付きます。。
その中で重大な問題点として、屋根部の独特な形状です。
それは、車両後方はフラットで
前方部はカマボコ型の形状(私は”リーゼント”と呼称してます)
のため、後輪上がりの駐車では、標準のレインモールが
正常に機能せず、予定外の場所から雨水が溢れ出てしまいます。。
その現象を手書きした画像が以下です。

※赤丸が決壊ポイント、緑線が雨水の流れであり 水垢が発生する線でもある。

平地に駐車しているのであれば、後方に流れ落ちるはず
なのですが、後輪上がり(前傾姿勢)では、上記のような問題が発生します
洗車の度に水垢落としに苦労するので
耐えかねたので、ボディラインに沿って付いている
標準のレインモールは撤去
(シリコンコーキングでべったり付いてました、除去するのに苦労しました)
ホームセンターから調達したC型アルミ材(10mm.t/1mm)
ボディと水平に、耐候性の両面テープで張ります。

必要メーター数は、ストレート部で4m、バンクベット部の
曲線に1mちょっと、が左右分必要です。
実際に取り付けた画像は以下です。

ボディ側面は所々、ボコボコしていて
手こずりました。。

※ストレート部も波打ってましたけど、バンク部は、前に行くほど内側に細くなっている形状でした。

都度、アルミ材の内側をベビーサンダーで切り欠いて
曲げれるようにして取り付けました。
切り欠いても、アルミ材が浮いてしまった箇所があったため
変性シリコンで埋めました。

※両面テープでは付きにくい箇所のみ、コーキングで隙間を埋めます。

まとめると、後輪上がりで駐車して、雨水が決壊する場合
見た目よりも機能性!で考えているキャンカー乗り
さんだったら、手間ありますけど、オススメです。
専用の市販のゴム製レインモールは、高い!です。
それの代用としてアルミC型を使いました。
素材の耐久性は、ゴム製よりは強いと思います。
雨水の流れが変わり、ボディに垂れることなく
車両頭部の地面に落ちてくれます。