877号の改造(5.1chスピーカー配置)

前回作製したテレビ台にセットした
5.1chAVアンプ。
スピーカー類の本設置が未対応でしたので
リア×2、センター×1、の3つのスピーカーを車体に固定します。
まずはリアスピーカーです。

突っ張り棒を天井の梁(はり)に固定しているので、そこにスピーカーを取り付け。

なるべく、車体に穴あけ加工しないよう工夫します。

 

長いボルトしかなく、とりあえず取り付け。

無駄に長いボルトは不要分を切ります。
袋ナットに交換しますが、ボルトを切る時の手法として
“捨てナットを仕込み、ボルトすれすれの付け根を切る”
と、
ボルト切断後のネジ山の痛みが少なく
新規ナットの再取り付けがスムーズになります。

ナットも少し削りながら切断する。

捨てナットを外し、袋ナットに交換します。

スピーカー側は、M5のトラスネジを、
突っ張り棒側は、M6のボルトを貫通にて固定です。

車体設置の出来上がりはこちら↓ ↓ ↓

本当は、もう少し後方の天井に設置したいですが
車体への加工が必要そうになったため、こちらで良しとしました。
突っ張り棒は突っ張ってテンション掛かっているので
ズレることは無さそうです。


センタースピーカーは
以前テレビを吊っていた固定アームに
取り付けました。
アルミ金具の色がシルバーなので
後でつや消し黒にでも塗装します。

高さ、位置、いい感じです。


ちなみに、フロントスピーカーは
モニター背面に固定されています。
音の伝わりとしては、よくありませんが
車内をすっきり見せる&子供に触らせない、対応なので
致し方なしです。
スピーカー線がまだ接続されてません。
早く視聴してみたいです。

877号の改造①(車内向け小型テーブル)

キャンプ道具をDIYした木の端材、パイン材18mmがあったので
かねてより、メインテーブルより小型のテーブルが欲しいなーっと
思っていて、さらに都合良く、910mm × 410mmのサイズで
素材が切れていたので、是非もない感じで作業スタートです。

いつも通り、ジグソーにてコーナー部を丸くカット。

丸のスミ書きでいつも使う手法は、空き缶類の大小を選定して
コーナー部に当てて、鉛筆でスミ書きしています。
その後、スミに合わせて電動ジグソーにて、ゆっくり慎重に
カットします。
急ぐと、ジグソー刃が素材に負けて曲がってカットしてしまい
素材の断面が垂直に切れていない場合があります。

トリマーにて素材の角ばった面を丸めます。
安物トリマーですが、なかなか重宝してます。
どうやらコツ?がありそうです。
ゆっくり過ぎ、素材に強く当て過ぎ、などなど
スムーズに削らなければ、熱をもった刃の影響で
焼き色が付いてしまいます。
(紙ヤスリとかで研げば、焼け色は取れそうですが)


3M社のスコッチや、紙ヤスリ(#600、#1000)を使って
ザラザラする面全体を研ぎます。


小さめテーブル。とは言え、1m近くあるものを平面・室内で作業する
スペースなど確保できず、最終手段、車内に広げて作業です。。
(外だと、ホコリ等が塗装面に付着して、カッコ悪くなりそうで…)
どうでも良いコンパネを下に引いて、油性ニス(透明)を
ローラー刷毛で1回目として塗ります。
(乾燥後、裏面塗って…を2~3回繰り返し、かつその間、ヤスリで研ぎます)

1ℓ ペットボトルの上端をカットして、受け皿として代用

ニスの臭が車内に染み付きそうで、ヤですが
MAXファンは開放し、後部上段の窓を網戸にして
換気?できる状態にして放置します。

ニス塗りが完了すれば
取り付け金具や折りたたみ脚、埋め込み式ドリンクカップを
取り付けて、完成!予定です。
(部材発注中・・・)

続く・・・。
※その②へのリンクは下記です。
http://anytimestaygold.net/archives/

877号の改造(鉄チンホイール塗装)

※塗装前、洗車後の現状

所有し始めて1年半が経過します。
洗車ペースは1ヶ月に1~2回程度です。
鉄チンホイールも、その都度洗ってきましたが
真っ黒から薄くなってしまったのか、元々か
ピカピカ感が無い状態です。

そこで、装着したまま塗装してみました。

※養生材は、マスカーテープとマスキングテープ

アール部分や丸形状をマスキングするのは
ストレート部より骨が折れます。
建築資材ではよく知られるマスカーテープと言うのは
極々一般的な緑の養生テープとビニールが合わさっている
広範囲への養生が可能な資材です。
そのマスカーを、ホイールとタイヤの隙間めがけて
貼っていきます。
(マスカーがシワになったり、ビニールを切ったりします)
センターキャップやエアバルブ、ナット関係は
マスキングテープ(24mm厚)で養生します。

※下地処理にプライマーを吹きます。

本塗装の前に、塗装の密着を良くするために
サンデーペイント社プライマースプレーを吹きます。
※2~3回上塗りしました。

透明なスプレーのはずが、何故か色が濃くなり、黒光りしてます。
一見すると、このままでも良さそう?ですが
今回の塗装色は、つや消し黒にします。
一般的なラッカースプレーを使用します。

※つや消し黒に塗装

本塗装のつや消し黒のスプレーは、2~3回上塗りしています。
つや消しの特徴は、スプレーの拭きムラが出にくいところです。
多少雑に吹いても、遠目からだと綺麗に見えます。。
所詮、鉄チンですが
所要作業時間、1時間ちょいで
(スプレーの上塗りがあるので数日要しますが)
新品のように黒々と、小奇麗になります。
身だしなみは足元から・・・なのかもしれません。。

※黒々して、満足です!

877号の改造(レインモール)

当車両、ガタイがこんなで、明るい白系のボディーカラーのため
雨に打たれると瞬く間に、涙目のように水垢が容赦なく付きます。。
その中で重大な問題点として、屋根部の独特な形状です。
それは、車両後方はフラットで
前方部はカマボコ型の形状(私は”リーゼント”と呼称してます)
のため、後輪上がりの駐車では、標準のレインモールが
正常に機能せず、予定外の場所から雨水が溢れ出てしまいます。。
その現象を手書きした画像が以下です。

※赤丸が決壊ポイント、緑線が雨水の流れであり 水垢が発生する線でもある。

平地に駐車しているのであれば、後方に流れ落ちるはず
なのですが、後輪上がり(前傾姿勢)では、上記のような問題が発生します
洗車の度に水垢落としに苦労するので
耐えかねたので、ボディラインに沿って付いている
標準のレインモールは撤去
(シリコンコーキングでべったり付いてました、除去するのに苦労しました)
ホームセンターから調達したC型アルミ材(10mm.t/1mm)
ボディと水平に、耐候性の両面テープで張ります。

必要メーター数は、ストレート部で4m、バンクベット部の
曲線に1mちょっと、が左右分必要です。
実際に取り付けた画像は以下です。

ボディ側面は所々、ボコボコしていて
手こずりました。。

※ストレート部も波打ってましたけど、バンク部は、前に行くほど内側に細くなっている形状でした。

都度、アルミ材の内側をベビーサンダーで切り欠いて
曲げれるようにして取り付けました。
切り欠いても、アルミ材が浮いてしまった箇所があったため
変性シリコンで埋めました。

※両面テープでは付きにくい箇所のみ、コーキングで隙間を埋めます。

まとめると、後輪上がりで駐車して、雨水が決壊する場合
見た目よりも機能性!で考えているキャンカー乗り
さんだったら、手間ありますけど、オススメです。
専用の市販のゴム製レインモールは、高い!です。
それの代用としてアルミC型を使いました。
素材の耐久性は、ゴム製よりは強いと思います。
雨水の流れが変わり、ボディに垂れることなく
車両頭部の地面に落ちてくれます。


ソレイユの丘(神奈川県横須賀市)


今回のプチ旅は、三浦半島にお邪魔しました。
いつもは、ついつい伊豆とか、山梨方面に出かけてしまいます。
三浦半島といえば城ヶ島くらいしか行った事が無かったので
事前にリサーチした上で、和田長浜海水浴場の駐車場を目指します。


ここで車中泊です。
海水浴オフシーズンのためか、夜は車が数台のみでした。
駐車場は広いので、気を遣う度は、低かったです。
昼間の浜辺は、当然空いてます。


朝9:00頃になると車が30~40台に増えてきました。
どうやら皆さま、ボートで釣りに来ているようです。


トイレは、建家が封鎖されていて、仮設が男女2台ずつでした。
利用者が多いためか、汚めでした。
(掃除は1日1回キッチリだと思うのですが、水が流れにくいせいで汚かったです)
車中泊する場所としては、無料駐車場だからいいのですが
トイレがきちんと機能して欲しいところです。

お風呂は、海水浴場から5分程度の「ソレイユの丘」へ。
簡単に特徴を記載します。
良い点:安め。露天風呂での景色はいい。幼児への配慮がある。
悪い点:時間帯によっては駐車料金発生。温泉では無い。

・大人650円、3歳~300円
・ボディソープ、シャンプーは備え付け
・洗い場は20人くらい?普通の規模、サウナ有
タイプの異なる露天風呂4種程
・ベビーバス、幼児用椅子がある

※GoogleMaps位置情報URL
https://goo.gl/maps/YCv5th6QfRt