オフグリッド強化(ソーラーパネル520W化)

梅雨明けし、いよいよ
ソーラーパネルの恩恵を受けれる
シーズンに入りました!

前回記事でも触れていますが
既存のフレキシブルソーラーパネルが
設置2年経過で、好条件&最大出力が
容量比30%程度しか発電できなくなり
やはり、ガラス製の方がコスパがいいのでは?!
(施工は、ちと大変ですが)
という点から、数あるメーカーの中から
日本設計のパネルを入手しました!
↓↓↓


長野県にあるネクストエナジー製を選定しました。
単結晶260Wを2枚です。
(260W×2=520W)
選定の理由としては、バッテリーに充電変換する機械の
チャージコントローラーが40A仕様で、最大PV入力Wが
520W推奨で、キッチリMAX容量を
載せたかったたためです。
それに、国内設計というのも安心ポイント。

早速取り付け概要を。簡単ですが

まず、隠れてしまうベンチレーター(自然換気)

雨が強い日、車両の傾き加減と相まって
換気口なのに、雨水が浸入し、車内に雨漏りします。。
この機会に、空気の通り道をシーリングで、塞ぎますw

続きまして、パネルの架台を屋根に取り付けます。
屋根穴開け、屋根素材は、FRP・8mm厚くらい?
その穴に対する固定アンカーの選定は
結構悩みました。
その末、↓↓↓こちらに決めました。

母材の推奨厚みは、6~8mmで
薄物に適しているようです。

アンカーを挿入し、アングルを5mmのタッピングビスにて固定。

下ごしらえとして
PV用ケーブルを適した長さでカットし
MC4コネクタを取り付けます。
※初めてしましたけど、簡単でした。


こーんな感じで、アングル同士を重ね合わせ
M6ボルトナットにて固定。


屋根に
パネルの引っ張り上げ
ロープ使いました。。
ちと大変でしたw

既存のフレキシブルパネルは、放置・・・。
2枚のPVは、直列接続です。

細かい配線保護等は、また別途やるとして・・・

とりあえず
発電のチェック!


おー

え?
ホント?

室内の6畳用エアコンを稼働すると
サブバッテリーの容量が減り、それに合わせ
PV出力が高まり、サブバへ、チャージします。

PV設置後3週間程度、経過しているのですが
定格キッチリ520W発電したのは、この初期のテストだけで
最近は、晴天でも300W~400Wあたりです。
PV温度にもよるのかな?
今後様子見が必要ですね。

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