外部荷台作り・その①

当車両コルドバンクス
収納スペースは広い方では無いと思います。
更には、後部左の純正収納BOXを潰して
DIYにてエアコンの室外機を設置してしまってます。
キャンプの設備充実を図ると
どうしても道具が増えてしまいますw

そこで、外部荷台を作り
大きな道具や、自転車、もしかすると
モトクロッサー(笑)?!程度のバイクでも
載せれるよう、工作してみます!
まず、車体のC型フレームを利用して
フレームにある既存の未使用の穴と
新設の60mmCチャンとをM8ボルトで接続します。
※基本的に、車体の加工をしないで
荷台を取り付ける仕様です。

Cチャンを四角に作って剛性を高めます。

そのCチャンから、200mmほど下に向けて
40mmほどの角鋼材を2本ずつボルトにて
吊り下げて、建設資材のクランプを2個ずつ
溶接固定して、単管パイプを固定できるように
します。
リアフェンダーの下端から20mmくらい離れて
単管パイプが外に向かって通るように、工作してます。


荷台用のフレームは
30mmのアングル鋼材を切って、溶接で
枠作り。
フレーム本体は、外外で幅が1650mm
奥行は400mmほど。
長方形にしてしまうと、後ろ角が危ないので
200mmの半分から45度角度を折りました。

荷台の地は、ホームセンターでも手に入る
メッキのエキスパンドメタルを使用です。
確か、3.2mm材だったかとw
4,000円しないくらいで売ってました。
(サブロク板910×1820です)

必要な量は、半分以下ですが(笑)
余ったら、何かに使おうw

適当に切り出しました。
載せます。

おおー。いい感じ!
溶接にて仮固定。
では、試しに載せてみよう。


単管パイプのジョイント材を利用して
パイプを延長。
ナンバープレートを隠さないように
単管パイプをクランクさせて立ち上げて
荷台のベースを用意してます。
(単管は、斜めカット後、溶接)

狙い通りにできてきた感じです。
あとは、単管パイプと荷台の固定と
脱着可能な手摺り作製、ロープフック取り付け
その後、もろもろ塗装、っという流れですね!

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