877号の改造(レインモール)

当車両、ガタイがこんなで、明るい白系のボディーカラーのため
雨に打たれると瞬く間に、涙目のように水垢が容赦なく付きます。。
その中で重大な問題点として、屋根部の独特な形状です。
それは、車両後方はフラットで
前方部はカマボコ型の形状(私は”リーゼント”と呼称してます)
のため、後輪上がりの駐車では、標準のレインモールが
正常に機能せず、予定外の場所から雨水が溢れ出てしまいます。。
その現象を手書きした画像が以下です。

※赤丸が決壊ポイント、緑線が雨水の流れであり 水垢が発生する線でもある。

平地に駐車しているのであれば、後方に流れ落ちるはず
なのですが、後輪上がり(前傾姿勢)では、上記のような問題が発生します
洗車の度に水垢落としに苦労するので
耐えかねたので、ボディラインに沿って付いている
標準のレインモールは撤去
(シリコンコーキングでべったり付いてました、除去するのに苦労しました)
ホームセンターから調達したC型アルミ材(10mm.t/1mm)
ボディと水平に、耐候性の両面テープで張ります。

必要メーター数は、ストレート部で4m、バンクベット部の
曲線に1mちょっと、が左右分必要です。
実際に取り付けた画像は以下です。

ボディ側面は所々、ボコボコしていて
手こずりました。。

※ストレート部も波打ってましたけど、バンク部は、前に行くほど内側に細くなっている形状でした。

都度、アルミ材の内側をベビーサンダーで切り欠いて
曲げれるようにして取り付けました。
切り欠いても、アルミ材が浮いてしまった箇所があったため
変性シリコンで埋めました。

※両面テープでは付きにくい箇所のみ、コーキングで隙間を埋めます。

まとめると、後輪上がりで駐車して、雨水が決壊する場合
見た目よりも機能性!で考えているキャンカー乗り
さんだったら、手間ありますけど、オススメです。
専用の市販のゴム製レインモールは、高い!です。
それの代用としてアルミC型を使いました。
素材の耐久性は、ゴム製よりは強いと思います。
雨水の流れが変わり、ボディに垂れることなく
車両頭部の地面に落ちてくれます。


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